日本人ってだけである意味、成功者なんだよね



普段、生活している分には「日本人ってだけで成功者だよね」ってはなかなか思わないものだけど、海外に行くことで見えて来るのが、日本人ってだけで幸せだし成功者だなって感じる。

 

まだまだ世の中には貧しい国や富みてる国でも貧しい地域はあり、大都市でも少し隣ではスラム街のような場所さえ少なくない。

 

アジア圏はまだまだ貧富の差が大きく、日本は恵まれている



↑フィリピン マカティの一般街

同じアジア圏にある国フィリピンはマカティなど、都市化している所も多いけど、少し路地に入ったり、離れるとスラムな感じだし、

物乞いとか、どうやって獲ったのかわからない熱帯魚とかをビニール袋に詰めて道端で売っている。

 

同じフィリピン人同士ですら、
銃で脅されてお金取られたり、
ホテルの入り口には麻薬犬もいたり。

 

楽しいし、情熱を感じる国だけど、まだまだ消えない大きな闇を感じる。

 


↑中国ナイトマーケット

中国は公安もあちこちにいるせいか、
フィリピンほど危険性は感じないけど、貧富の差はすごい感じる。

 

物乞いはもちろんいるし、
生きるために手足をあえて切断して物乞いしたり、させられたりしている人もいるようで、本当のところは知らないけど、手足のない人が物乞いしているのは事実。

 

日本は生活保護で最低限の生活は守られている

日本は生活保護があるから、働ける状況になくても生きていられる。

 

日本と違って海外は生活保護なんてないから、基本的に生きる手段は選ばない、というか選べないのだろう。

その日1日を生きるので精一杯。

それらを見ると、
日本は生活保護もあり、
野たれ死ぬなんてほとんど聞いたことない(報道されないだけかもしれないけど)

そう考えると、
日本人であるだけである意味成功者。

 

最低限の生活と人権はほぼ守られている。

会社の給与がどうだこうだ、
あいつは仕事しないどうだこうだ。

 

イヤなら会社変えるか独立したらいいと思うし、その度胸がないから愚痴をいいながら働くしかない訳で、愚痴をいうくらいならポジティブな発言をして会社を和ませたほうがよっぽどマシ。

 

とはいえ、仮に転職したとしても、
独立以外はどこの会社に入ったって同じことの繰り返しがほとんど。

仕事があるだけありがたい。

雨風凌げる家があるだけありがたい。

最低限の生活ができるだけありがたい。

 

この事実に真剣に向き合うことで、
全ての意識が変わると思う。

何言ってんだお前?

って思う人もいるかもしれないけど、
今、この瞬間から全て失ったとしたらどう生きる?

 

毎日の生活に必死にならざるを得ない。

これが生きるということだよね。

 

海外行ったことで、サラリーマン給与だけではいつか満足に生活できなくなると感じたのが独立の1つの理由だったりします。

お金はあればあるほどいいし、あっても困らない。

 

資本主義の社会でお金というのは、
あくまで欲しいのもやサービスと交換するツールでしかない。

稼ぐことが悪いイメージのある日本。

 

サラリーマンしてるだけで稼ごうとしてるのに、、、仮に1円ももらえなくなっても会社で働くんですか?

お金が全てじゃない!という人ですら会社員なわけです。

 

お金というものがない時代に生きてるわけではないし、今はお金でないと基本的に物やサービスを受けられないから、お金って必要だよね。

 

現代社会と隔離した社会で生きてる人間以外、全世界共通の悩みは「お金がないと生活が厳しい」です。

 

どうしようもなくなる前に、
できることはやっておく。

以前の僕含め、
「ビジネスで結果でません」なんて、ただの甘えです。

結果でるまでやればいいだけの話だと思います。

 

僕もこのセリフを聞いた時、「ドキッ!」としましたよ(笑

色々と書きましたが、人生は先にチャンスを掴んだもの勝ち!

 

みんな平等とか、それはただの幻想でしかなく、それを本気で唱えていたら、競争社会がさらに激化した時、真っ先に淘汰されかねない。

いつの時代もそうなんだけど、
「自分の未来は自分で切り開く」しかない。

 

自分の人生は自分でデザインする

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